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Jollibeeがグアム市場に再参入、新店舗を出店へ

フィリピン最大かつ最も人気のあるファストフードチェーンであるJollibeeは、デデドのMicronesia Mall敷地内で進行中の200万ドル規模の店舗建設により、グアム市場へ再参入します。同店舗は2019年初頭までのオープンが見込まれています。
新店舗はMicronesia Mallの駐車場内、Marine Corps DriveとArmy Corps Driveの交差点付近に建設されています。工事は3月に開始されました。
建設現場の防護壁に掲示された公共事業局の建築許可証の写しによると、建設費用は200万ドル、許可申請手数料は1万2,820ドルとなっています。
Isagani Baluyut ConstructionのオーナーであるIsagani Baluyut氏は月曜日、自社がJollibee店舗の建設に関して1年間の契約を結んでいると述べました。Baluyut氏は店舗の実際のオープン日については把握していないものの、同社の建設契約は2019年4月に終了すると語りました。
アイスクリームショップからスタートしたJollibee
代表的なフライドチキン「Chickenjoy」やハンバーガー、甘めのスパゲッティ、そして赤くて愛らしいミツバチのマスコットキャラクターで知られるJollibeeは、かつてグアムやサイパンにも店舗を展開していましたが、売上低迷により撤退を余儀なくされていました。
Jollibeeのコーポレートサイトによると、同チェーンの国際フランチャイズ申請者には最低500万ドルの純資産が求められます。
Jollibeeは1975年にアイスクリームパーラーとして創業し、その後バーガーチェーンへと発展、フィリピン最大のファストフードチェーンに成長しました。現在は米国、ベトナム、香港、サウジアラビア、カタール、ブルネイなどで積極的に海外展開を推進しています。